越後駒ヶ岳(2002.7m)

 平成19年6月24日(日)に、登りは枝折峠から駒ヶ岳に登り、下山は小倉山から

駒ノ湯口に下りてみました。(枝折峠は、今年は雪が少なかったため、14日に全線が

開通しました。道路の状況も良かったです。堀之内中学校からは、1時間ほどで登山口

に着きます。)

  枝折峠の登山口は、造成されていた駐車場が完成し、トイレもきれいになっていました。

登山口では、ちょうど山開きで、お守りと御神酒が配られていました。6時40分に出発。

いくつかの登りをこえ、明神峠に到着しました。(ここから、銀の道を通って駒ノ湯に下る

道があります。この道は、ブナ林が続く気持ちのいい道です。)しばらく、同じような景色が

続き7時50分頃、道行山に着き、小倉山の分岐には8時頃に着きました。途中、あかもの

、岩なし、つつじ、いわかがみやタムシバなども咲いていました。ここからは、樹林帯の中

を歩き百草の池につきました。(雪に覆われており、まったく池を見ることができず、ハクサン

コザクラも見られずに残念でした。)

登りがきつくなり、しばらくすると岩場になり、ペンキの印に沿って歩き、9時に駒の小屋

に到着しました。(小屋の横ではなく、小屋の手前に道がつけられていました。)

駒ヶ岳の山頂付近は雪に覆われており、中ノ岳の分岐の手前まで雪に覆われ、数百mほど雪渓

の上を歩きました。

山頂には、9時15分に着きました。曇っていましたが、八海山や中ノ岳、燧ケ岳など周囲の

山々がよく見えました。途中では、カタクリやハクサンコザクラ、ショウジョウバカマなどの

花を見ることもできました。

9時30分に下山を始めました。10時20分に小倉山の分岐に着き、駒の湯口には11時

40分に到着しました。(途中に、指導標がなく、大変長く感じました。)

 

 

 

 

(写真 上:枝折峠駐車場、中段上:道行山から越後駒ケ岳、中段下:百草の池、下:駒の小屋)